セラミック矯正とはCERAMICS ORTHODONTICS
セラミック矯正とは、セラミックでできた人工の歯(セラミッククラウン)を被せることで、歯並びや歯の色、形を劇的にキレイにする治療法です。
出っ歯やでこぼこの歯並び(叢生)なども改善することができます。
セラミック矯正の流れ
模型上でのWAX UPWax Up
模型上でのWAX UP
治療後の歯並びをシミュレーションします。
プレパレーション(形成)Preparation
プレパレーション(形成)
歯の形を整えます。
プロビジョナル(仮歯)Provisional
プロビジョナル(仮歯)
歯並び、歯の形態を立体的にデザインします。
インプレッション(印象)Impression
インプレッション(印象)
歯の型をとります。
シェードテーキングShade Taking
シェードテーキング
技工士が立ち会いのもと、歯の色を合わせます。
ビスケットベイク試適Biscuit bake
ビスケットベイク試適
歯の色と形の細かい部分まで最終調整します。
セラミックの歯の作製Making
セラミックの歯の作製
最終的な歯をつくります。
セラミックの歯の装着Finish
セラミックの歯の装着
完成した歯をセットします。キレイな歯並び♪
可能な限り神経は残す
セラミック矯正では、歯の形や向きを変えるために、歯を削る必要があります。歯並びが極端に悪いケースでは抜随(神経の除去)が必要なこともあります。しかし、健康な組織はできるだけ残すに越したことはありません。
セラミッククラウンによって歯並びをキレイにする治療法は、一般的な歯科医院や美容外科の歯科部門でも行われていますが、必要のないケースでも神経を除去してしまう医院が多く存在します。これは、神経を残したままにすると、処置後に痛みが発生するリスクがあるためです。しかし、精密に歯を削れば、神経を除去する必要がないケースも数多くあります。当クリニックでは、その場限りの治療にならないよう、すべてではありませんが、保存可能な神経は残すように治療を行っています。
メニュー表 セラミック矯正
オプション
施 術 | 内 容 | 料 金([taxText]) | ||
---|---|---|---|---|
プロビジョナル (仮歯) |
内 容 | セラミックの歯の最終的な形態を設計するための仮歯 | 料 金 | [priceTax price=5000] |
ファイバーコア (土台) |
内 容 | 審美性が高く、歯根への負担を抑えるファイバー製の土台。歯の根の処置後に必要です | 料 金 | [priceTax price=20000] |
WAX UP | 内 容 | 模型上で、治療後の歯並びをシミュレーション | 料 金 | [priceTax price=2000]〜 |
セラミック矯正
施術の内容
セラミック矯正は、セラミック製の人工歯を被せることで、歯並びや歯の色、形を審美的に整える治療です。
治療のリスク・副作用
抜歯や歯を削る作業を行った場合、施術後に腫脹や出血、疼痛・咬合時痛・冷水痛などが生じる事があります。
麻酔を行う場合、腫れやむくみを生じる事があります。
差し歯・仮歯が欠けたり、外れる事があります。神経の治療や抜歯が必要な場合があります。また、治療後は歯並びの変化により口中・あごなどに違和感が生じる場合があります。
治療期間
2ヶ月~6ヶ月程度
通院回数
3回〜6回程度