精密審美歯科とは精密審美歯科とは

セラミックを使用した審美歯科治療は、保険診療をメインとした一般的な歯科医院でも行われています。
しかし、セラミックという同じ素材・マテリアルを使用しさえすれば、同じ品質の治療になるのでしょうか?
私たちは、ただ単に「品質の高いセラミックを用いる」だけではなく、
治療の工程一つひとつで、精度が高く精密な治療を追求しています。

  • STEP01

    マイクロスコープ/ルーペ 拡大視野下での精密治療マイクロスコープ/ルーペ 拡大視野下での精密治療

    マイクロスコープ写真マイクロスコープ/ルーペとは、顕微鏡/拡大鏡のこと。 歯科治療の際に、治療する箇所を拡大して見るために使用します。
    高倍率で見ることで、天然の歯質と人工歯の境目、細菌に感染した歯質と健康な歯質の境界、肉眼では見えない歯の根っこの内部などを正確に確認することができます。
    そして、このマイクロスコープ/ルーペは、精密審美歯科治療でも絶大な効果を発揮します。
    マイクロスコープやルーペを使用し、拡大視野下で歯を削り、形を整えることによって、滑らかで美しく、天然歯との境目に隙間のない人工歯をつくることが可能となっています。

  • STEP02

    WAX UP(ワックスアップ)治療後の形態を事前にシミュレーションWAX UP(ワックスアップ)治療後の形態を事前にシミュレーション

    治療に入る前に、歯の型どりを行い、模型上でワックスを用いて治療のシミュレーションを行うことがあります。この工程をワックスアップと言います。ワックスアップを行うことによって、実際に歯を削る前に治療後の形を視覚的にイメージすることができます。
    ワックスアップは、治療後の歯の一つひとつの形態、そして全体しての美的調和をイメージしながら、デザインしていきます。

  • STEP03

    プロビジョナルレストレーション 理想的な歯の形態をデザインするプロビジョナルレストレーション 理想的な歯の形態をデザインする

    矯正治療説明写真プロビジョナルレストレーションとは、最終的な人工歯を入れる前段階で装着する仮歯を意味します。一般的には仮歯のことをテックと呼びますが、これは治療箇所の見た目を補うために一時的に使用する仮歯です。これに対して、プロビジョナルは、歯の形態や咬み合わせを確認、調整するために使用する仮歯を意味します。これは歯の立体的な設計図でもあります。

    これまでに通っていた歯科医院では、クラウン(被せ物)をつくるとき、事前に形態を確認することはできましたか?既成の仮歯をつけられ、次のときにはもうクラウン(被せ物)ができていたなんてことはありませんか?
    当クリニックでは、プロビジョナルの段階で、ワックスアップでデザインした形態を口腔内で再現し、ご一緒に確認する過程を大切にしています。

  • STEP04

    歯肉圧排 歯と歯ぐきの境目も自然に仕上げる歯肉圧排 歯と歯ぐきの境目も自然に仕上げる

    被せ物や詰め物などの人工の歯をつくるときには、その前に粘土のような素材で歯の型をとる必要があります。これを、印象(インプレッション)と言います。
    最終的な被せ物が歯ぐきから自然に生えているように見せるためには、マージン(人工の歯と歯ぐきの境目)が歯肉縁下(歯周ポケット内)になるように歯の形を整え、それを正確に歯型に反映させる必要があります。そのために、歯周ポケットの内側に糸を入れ、歯肉を押し広げる作業を行います。これが歯肉圧排です。
    歯肉圧排を行うことによって、被せ物が自然に歯ぐきから生えているように見えるだけでなく、細菌が侵入する隙間もないほど精度の高い人工歯を製作することができるようになります。

  • STEP05

    シリコン印象材 細菌の侵入も防ぐ。歯質と人工歯の隙間を0にシリコン印象材 細菌の侵入も防ぐ。歯質と人工歯の隙間を0に

    歯の型をとる材料(印象材)にもこだわっています。印象材には、アルジネート、寒天、シリコンなど、いくつかの種類があります。アルジネートや寒天をメインに使用する医院が多いですが、当クリニックでは、すべての型どりにシリコン印象材を使用します。シリコン印象材は、非常に高価ですが、変形が少なく、細部までとてもシャープに型をとることが可能です。

  • STEP06

    シェードテーキング 美しい色合い、自然な質感を再現するシェードテーキング 美しい色合い、自然な質感を再現する

    天然歯と人口歯を見比べている写真人工歯の色合いを隣接する天然歯とキレイに合わせるために、実際にお口の中の歯を確認しながら色合いを決める作業をシェードテーキングと言います。
    当クリニックでは、歯科技工士が立ち会いのもと、クリスタルアイという色測コンピューター装置でデジタルな解析を行ったうえで、このシェードテーキングを行っています。
    人工歯の製作は、歯科医師ではなく、歯科技工士という国家資格を持つプロフェッショナルが行います。歯科技工士は医院ではなく歯科技工所(デンタルラボ)という別の場所で人工歯の作製を行っています。そのため、多くの医院では、人工歯を作製する際に歯科技工士が立ち会うことなく、写真や文章、口頭での指示のみで人工歯の色を決めてしまいます。
    当クリニックでは、熟練の技術を持つ歯科技工士が、コンピューターによるデジタル解析も併用しながら、直接シェードテーキングを行うことで、歯の微妙な色合いの推移や表面の質感なども精密に再現、とても人工的なものとは思えないキレイで美しい歯をつくることが可能となっています。

  • STEP07

    ビスケットベイク試適 細部にもこだわるための最終調整ビスケットベイク試適 細部にもこだわるための最終調整

    セラミック製の人工歯は、ポーセレンファーネスという専用機器に入れ、真空状態で焼き固めます。この段階の人工歯は、表面がザラザラとした素焼きの状態です。ビスケットベイクとは、この素焼きの状態を指します。この状態で一度装着予定の部位にセットし、色、形、咬み合わせなどを確かめ、最終的な微調整を行います。
    ビスケットベイク試適を行う医院は少ないですが、この作業をしっかりと行うことによって、より希望に沿う理想的な歯をつくることができます。
    その後、釉薬(うわぐすり)を塗って何度も焼きに入れ、光沢と透明感のあるキレイな人工歯になります。

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