縁上歯石と縁下歯石

こんにちは。肌と歯のクリニックです。

今回は歯石についてお話します。

歯石には、大きく2種類あることをご存知でしょうか?

ひとつは、歯ぐきの上についている黄色く見える歯石(縁上歯石)ともうひとつは

歯周ポケットの中についている普段は見ることのできない黒い歯石(縁下歯石)です。

恐ろしいことに、歯肉縁下歯石はご自身で気づくことは困難です。

ですが、歯周ポケット内に生息する細菌の停滞する場所となる為、

歯肉縁上歯石に比べて歯肉に対する為害性は大きいのです。

 

歯周病を進行させないためにも

歯周病治療(クリーニング)が大切なため、

歯科検診は定期的に受診することをおすすめします。

お待ちしております。

 

歯の変色について

こんにちは。肌と歯のクリニックです。

今日は歯の変色についてお話しします。

歯の変色には外因性のものと内因性のものがあります。

外因性とは体の外側に原因があるもの、内因性とは体の内側に原因があるものを指します。

 

外因性のものとは歯の表面の着色・虫歯・詰め物(アマルガム)。

内因性のものは歯の打撲や歯科治療による出血・神経の壊死・薬物による影響(テトラサイクリン系抗菌薬)・過剰なフッ素・加齢変化・遺伝や生まれつきのものまであります。

 

当院ではそのような歯の変色に対してホワイトニングという治療選択があります。(保険適用外)

自宅でできるものと当院でできるホワイトニングで料金が違いますので、お気軽にご相談ください。

また組み合わせることもできます。後戻りしにくく、長期的に白さを維持することができます。

 

肌と歯のクリニック

知覚過敏について

こんにちは。肌と歯のクリニックです。

今日は知覚過敏について少しお話します。

冷たいものを口にしたとき痛みを感じたり、風があたっただけでしみたりしたことはありませんか?

それはまさに「知覚過敏」かもしれません。

我慢していると、歯の神経をとらなければならなくなる可能性もあります。

生活習慣を見直し、知覚過敏を防ぎましょう。

あなたは以下の質問にあてはまるものはありますか?生活の中に潜むリスクを見つけていきましょう‼‼

・歯ぎしり、食いしばりしていませんか?

歯ぎしりなどで歯の表面のエナメル質が摩耗してしまいます。ご自分では気付いていないことも多いのでご家族にも尋ねてみましょう。

知覚過敏は「ストレス過重ですよ」という警告かも。寝る前に「歯ぎしりしないぞ」と自分を暗示にかける方法も効果的です。

無意識に食いしばっていないか気をつけてみましょう。

・ゴシゴシみがきしていませんか?

歯ぎしりや食いしばりなどの強い力で、歯の根本のエナメル質(歯の表面)が傷みはがれやすくなります。

ゴシゴシみがきをするとさらに削れやすいので注意が必要です。

歯科医院でブラッシング法の指導を受け、あなたに合った歯みがき法をマスターしましょう。

・酸っぱい飲食物好きですか?

酸っぱい食べ物、飲み物がお好きなかたなどはとくに要注意。

酸性の飲食物が歯の表面を溶かすため、大量に酸っぱいものを飲食した直後で歯が溶けて軟化しているときにゴシゴシ歯みがきをすると状態が悪化します。

うがいをしてまずは酸を流しましょう。酸の影響をやわらげるには牛乳やチーズが効果的です。

・ジョギング、水泳etc.運動していますか?

健康のための運動でも知覚過敏のリスクになっているかもしれません。

運動をするときはグッと歯を食いしばって力を出しますし、汗をかいてのどが渇くと唾液の分泌が減り歯の補修能力が低下してしまいます。

また、水分補給にも要注意。スポーツ飲料や炭酸飲料は酸性で歯を溶かしやすいのでチビチビと長く飲むのは避けましょう。

 

症状がある方はむし歯や歯周病の可能性もありますので、早めに歯科医院に受診することが大切です!!

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