口腔ケアとインフルエンザ

こんにちは。肌と歯のクリニックです。

だんだんと気温が下がってきて日中との寒暖差が激しく体調を崩されていないでしょうか。

季節の変わり目は体調を崩したり、頭痛の頻度を増したり、親知らずが痛み出したりしやすい時期になります。

インフルエンザも早くも流行してきていますので、早めの予防接種をおすすめしています。

当院では医師が常駐するため、インフルエンザの予防接種も承っております。

歯科のお話に戻りますと、専門的な口腔ケアができていると口腔内の細菌の数が減ることがわかっています。また、口腔内が清潔になることで唾液が粘膜を潤し、乾燥を防いで感染予防にもなります。

当院でも口腔内のクリーニングを行っていますのでお気軽にお尋ねください。

お待ちしております。

 

 

歯ぎしり(くいしばり)

こんにちは。肌と歯のクリニックです。

以前に、歯ぎしりをすることで、歯がすり減って知覚過敏を起こしたり、顎関節症を招いたりすることをお伝えしました。

じつは、それだけでなく、肩こりや頭痛、腰痛、目まいや耳鳴りなど体の至るところに悪影響を及ぼすリスクがあることも知っていただけたらと思います。

今回は、歯ぎしりの原因に加え、その対策・治療法についてもお話ししていきます。

 

寝ている間の歯ぎしりは、自覚しにくく、家族などに指摘された方は間違えないと思いますが、それ以外にも、以下の項目に当てはまる方は歯ぎしりをしている疑いがあります。

朝起きたとき奥歯が痛い

朝起きたとき顎が痛い・疲れている

慢性的な頭痛・肩こりがある

歯が欠けたり割れたりしたことがある

頬の内側に噛んだ跡がある

集中しているとき、無意識に歯を食いしばっている

 

歯ぎしりはなぜ起こる?

歯ぎしりが起こるメカニズムは完全には明らかになっいませんが、一般的には以下の要素によって歯ぎしりが起こるとされています。

ストレス

飲酒・禁煙

噛み合わせ

 

歯科医院での歯ぎしり治療

*ナイトガード

型を摂って作製したナイトガード(マウスピース)を、寝るときに装着して、強い力から歯や顎を保護します。

ナイトガードを付けていれば、睡眠中に歯ぎしりをしても、歯がすり減ったり欠けたりするのを防ぐことができ、歯ぎしりの音もしなくなります。

*補綴治療・矯正治療

詰め物・被せ物が高過ぎてぶつかっている場合に、それを調整・交換したり、歯並びそのものを整える矯正治療によって歯ぎしりを軽減できるケースもあります。

 

いかがでしたでしょうか?気付かないうちに大切な歯や顎が大きなダメージを負ってしまうかもしれません。

歯ぎしりの症状に心当たりのある方は、ご相談下さい。

いつまでも健康に保っていきましょう。

 

肌と歯のクリニック

 

 

 

 

 

ルシェロピセラ歯ブラシのご紹介

こんにちは。肌と歯のクリニックです。

今年も残り2カ月をきりましたね。

今日は当院で販売していますルシェロピセラの歯ブラシを紹介します。

歯ブラシを選ぶ参考にして頂ければと思います。

この歯ブラシの特徴は

先端集中毛と段差植毛です。

先端集中毛・・・ブラシの先端が三角形の形になっているので親知らず、歯と歯の間まで磨きやすいです。

段差植毛・・・長い毛と短い毛が混合になっていることで歯の重なりが強い部分や、生えかけの大人の歯まで磨きやすいです。

またルシェロピセラはカラーバリエーションも豊富なので気分に合わせて楽しく選んで頂ければと思います。

ご興味の方はいつでもお声かけ下さい。

 

平日 10:30〜13:00 15:00〜19:30
土曜 10:30〜13:00 15:00〜17:00
〒261-0021 千葉県千葉市美浜区ひび野2-3
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