電動歯ブラシの使い方

今日は電動歯ブラシの使い方についてご紹介します。

電動で磨けるから安心!ではないんです。むしろ磨き方を誤ると磨き残しが出て逆効果。そこで電動歯ブラシを使う上で気をつけたいポイントを3つにまとめました。

1.動かさない

手磨きのクセでつい上下左右に動かしてしまいがちですが、電動歯ブラシは歯と歯茎の間に軽く当てた状態から動かさないことが磨き残さない大切なポイントです。

2.歯ブラシを当てる角度を意識する

歯に合わせ適切な角度を付けることを意識しましょう。歯と歯茎の境目は約45度が理想的。前歯や裏側はブラシを立てて、歯の表面はブラシを少し斜めにして歯に当て磨きます。

3.歯間ブラシ(フロス)の併用する

電動歯ブラシでも完全には歯間の汚れを取り除くことが出来ません。手磨き同様にフロスを使用して歯間ケアを行いましょう。

 

電動歯ブラシは安いものだと数百円から高いものだと数万円と様々。どれを選んだら良いか迷うこともあるかと思います。

お気軽にご相談下さいね。

 

歯垢と歯石について

こんにちは。肌と歯のクリニックです。

今日はよく耳にする歯垢歯石ついてお話します。

歯垢(プラーク)とは葉の表面に付着している白色、黄白色のネバネバした物質のことです。

特に歯ぐき沿いや歯と歯の間、歯の溝によく溜まります。

食べカスと思っている人もいますが、全く別もので細菌のかたまりなのです。

歯垢(プラーク)1mg中のには数億こ以上の細菌が存在しているといわれており

虫歯や歯周病の原因となる菌を多分に含んでいます。

 

歯石とは歯の周りにつく石のようなものです。

歯垢(プラーク)が唾液の中のカルシウムやミネラル成分によって石灰化し固くなったものです。

歯石は表面がデコボコしているので細菌がつきやすく、除去しにくいため

虫歯、口臭、歯周病のリスクを高めます。

歯石は固いので自分で取ることは難しいです。

歯垢歯石になる前に、歯垢を除去することが大事になります。

毎日のブラッシングはもちろん

定期的な検診や歯科衛生士による歯ブラシ指導、クリーニングをおすすめします。

お気軽にお問合せください。

プラークチェックジェルご紹介

こんにちは。肌と歯のクリニックです。

今日はプラークチェックジェルを紹介します。

毎日しっかりと歯ブラシをしているのに

歯医者さんに行くと磨けていませんと言われる方や

どれが歯垢か見分けがつかない方はいませんか?

そんな方におすすめなのがプラークチェックジェルです。

特長

①古い歯垢は青紫色、新しい歯垢は赤色に分けて染め出しすることができます。

②ジェル状のため、歯面に簡単に塗布できます。

③染め出しされたプラークは、ブラッシングや洗口により容易に除去できます。

使用方法

①歯ブラシにジェルを適量取り、歯面に塗布します。

②水を口に含み、軽くすすぎます。

③歯面の上で青紫色に染まったところは古い歯垢、赤色に染まったところは新しい歯垢が

残っているところです。鏡で歯垢を確認します。

④染め出しされた歯垢を、歯ブラシで落とします。

実際に使用されたい方や気になる方はお声かけください。

 

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